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家計レポート No.2784

お金を貯める為の「あれこれ」を色々と試して、記録するブログ

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なぜ「貯金」をするのか?必要性を明確にしよう!

今日は、

「なぜ貯金をするのか?」「貯金をして、何に使うのか」という

当たり前のようなことを書いてみます。

 

 

貯金をする目的

 

「貯金をする目的」は、明確にしておくべきだと思います。

確かに、お金はたくさんあった方が安心だし、可能性も広がります。

お金があれば、好きなことをより詳しく学んだり、好きな服をたくさん着ることも

好きな車に乗ることも、なんだって出来る可能性があります。

 

でも、だからといって「たくさんお金があれば!」という理由で貯金するのは

あまり良いとは思いません。

「たくさん」は無限なのです。いつまで経っても、満足する日は来ないと思います。

さらに、「たくさん」という漠然とした目標は、モチベーションが下がりやすいです。

ある程度、貯金が出来てくると「結構貯まったな」と満足してしまう。

そしたら、少し貯金に対する気持ちが冷めるでしょう。

貯まったお金も、何に使うかを決めていないので「どうしよう」という気持ちになり

貯金熱は完全に冷める可能性があります。

 

なので「貯金をする目的」は、明確にしておきましょう。

 

ライフプランは必要か?

よく、家計アドバイスなどで「ライフプラン」立てましょう!などと書いてあります。

個人的には、ざっくりで良いと思うのです。

○○年に第一子、○○年に第二子を出産して・・・と、もう出産した方ならば、予定も立てやすいでしょう。

我が家はまだ第一子のみで、二人目の予定は今のところありません。

でも、将来的には二人目、三人目も希望しています。

(いつになるかは、未定です)

これを、ライフプランに組み込むのは「至難の業」なのでは無いでしょうか?

誰にも、いつ子どもが出来るか?なんて分からないのです。

分からないことを「まぁ、来年には二人目欲しいから」という理由でライフプランに

「来年:第二子出産」として書いたとします。

そして来年、産まれなかったとしたら???

ライフプランは狂います。また作り直しです。面倒です。

 

面倒だと、人間やらなくなるものです。

なので、分かる範囲で良いと思います。

「ライフプラン」なんて大げさなものではなくて、「将来の夢・目標」くらいの気持ちで良いと思います。

 

我が家の場合は、6年後に家を建てる、子どもは3人欲しい、今年中に大きなワゴン車が欲しい(中古で可)という感じです。

 

これを「ライフプラン」にした場合、私はやる気を失うと思います。

ライフプラン=人生計画(日本語にすると)なので、計画が狂うとやる気がなくなります。

そもそも「計画」という響きが重いのです。

個人的には「絶対にやらなくてはならない」という気分になってしまって

プレッシャーを感じます。

そうなると、思い通りに貯金できないとき、イライラしてしまう。

どうせ出来ない、と諦めてしまう。

そんな可能性を持っているのです。

 

もちろん「ライフプラン」を明確に立てて実行できる!という人は

そのほうが良いと思います。

でも、私は「ライフプラン」は向かない派です。

 

みなさんも、自分にあったやり方で、将来の出費について考えることをおすすめします。

 

目的を明確にしたら、次はどうするか?

 

その答えは、簡単です。

実現できるように「貯金」するのです。

今、順調に貯金できているのなら「いつ頃、実現しそうか?」とか

「目標の年までに、必要な金額を貯められるか?」などを考えると良いと思います。

実現しそうならば、そのペースをキープすれば良いし

難しそうなら「どこかやりくりできそうな所は無いか?」を考えて

やりくり可能ならば貯金のペースを上げる、不可能ならば目標を再設定するなどしたら

良いと思います。

 

今、順調に貯金出来ていないのなら

まずは「家計の見直し」をすべきです。←我が家は今ここです。

「無駄なものは無いか?」「もうすこしやりくり出来るものは無いか?」などを

考えてみましょう。

 

目標さえ決まれば、そこに向かって「貯金」に励むのみです。

目標が明確に決まっていれば、モチベーションも保ちやすいです。

 

「貯金」は、気合です。

頑張りましょう!!!