マネーレポート No.2784

お金を貯める為の「あれこれ」を色々と試して、記録するブログ

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「もったいなくて使えない」は本当にもったいない。

近頃「もったいない」についての考えが変わりました。

 

つい最近までは、お気に入りの文房具や好きなアーティストのツアーグッズなどは

「もったいなくて使えない」という考えでした。

 

でも、これこそ「もったいない」と

「もったいないから、使おう」という考えに変わりました。

 

今までの考え

 

私は今まで「可愛い」と思ったものや「今しか買えない」というツアーグッズなどを

あまり良く考えずに買っていました。

そして、買ったものは「減るのが嫌だから」や「汚れたら嫌だから」という理由で使いませんでした。

「使うのがもったいない」

そう思い、使わずにしまっていたのです。

 

考えが変わったきっかけ

 

きっかけはズバリ「引っ越し」です。

引っ越しの荷造りをするときに出るわ出るわ「もったいなくて使えない」ものたち。

思った以上にありました。ずっとしまっていたので、自分でも忘れているものもありました。

そういったものは、今となっては必要のないもので使い道がありません。

他にもテープ類などは粘着がネトネトに溶けてしまって使えなくなっていたり、

半分くらいは「ゴミ」と言っても過言ではありませんでした。

 

これを見て、「もったいなくて使えなかったけど、「ゴミ」になるくらいなら使えばよかったな」と思いました。

ほとんど使わずに捨ててしまって、お金を払ってゴミを買った、みたいな感じです。

気分的にも残念ですし、お財布的にも残念です。

 

「使うのがもったいない」で引き起こされる3つの「もったいない」

 

1.使えなくなる

「もったいないから」と大切にしまっておくと、変質したりして使えなくなることがあります。食品ならば、腐って食べられなくなります。

電池を使うものなら、電池がなくなってしまったり(充電式だと充電してもすぐに電池切れになるようになってしまう)、液漏れを起こして壊れていたりすることもあります。

 

2.収納が余分に必要

使わないので、しまっておかなくてはなりません。

しかし、使わないのでつまりは「無駄なもの」ということになります。

その「無駄なもの」をしまうためのスペースが余分に必要になります。

もし減らした場合、収納スペースは広くなるだろうし、棚などを買っていたならば

その分の出費も抑えられたという事になります。

 

3.重複買いをしやすい

使わずにしまっておくと「何が・どのくらい」あるのかが把握しづらいです。

そうすると同じものを買ってしまいやすくなります。

 

現に私は「クルトガ」というシャープペンを4本も持っています。

正直、4本も必要ありません(笑)

 

 

現在の考え

 

現在は「使わないと、もったいない」という考えになりました。

使わないで捨ててしまったもの、同じようなものばかりある引き出し

そういうものを見て「なんて無駄が多いのだろう」と思ってしまったからです。

 

必要であるから買ったはずなのに「もったいないから使わない」で済むのなら

それは必要ではなかったということです。

つまりは「無駄な出費(浪費)」なのです。

もし、本当に必要ならば「もったいないけど、使う」という風になるはずなのです。

 

現在私は、「もったいないから使わない」でいた物も積極的に使うようにしています。

使わないで捨てる(つまりはお金を捨てるのと同じ)ことはもう2度としたくないからです。

 

考え方は人それぞれですが、少しだけ「もったいない」について考えることで

今後のお金の使い方、買い物の仕方も変わるのではないか?と思います。